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キューサイのケール青汁を徹底解剖!どんな青汁なの?

若いころは気にしなかったのに、最近健康が気になりだした、野菜不足なのはわかっているけど、一日に必要な量をあんなに取れない、健康診断でひっかかるようになった、などなど…。こんな悩みを抱えている方は、健康活動を始めてみませんか?

 

もちろん、運動や食事を整えるのも良いですが、毎日の生活で手いっぱいだという方、手軽に青汁で身体の調子を整えるのはいかがでしょう。水分はどうせ毎日必要なのですから、それを青汁に変えればいいだけです。

 

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そこで今回、数ある青汁の中からご紹介したいのはキューサイのケール青汁です。濃い緑色をした青汁で、元祖青汁の原料、ケールを使っています。このケールは栄養価がとても高く苦みがあるものの、キューサイでは水に溶けやすいよう工夫して仕上げたようです。農薬や化学肥料を一切使用していないので、安全は折り紙つき。

 

キューサイのケール青汁に含まれる成分は多くありますが、その中でも特記すべきはポリフェノールです。若々しさを保つのに必要不可欠な要素なので、朝起きるのが快適になります。また、体内で生成するのが難しいとされるルテインという成分も入っています。

 

カルシウムも配合されているため、骨を強くし、身体の根本を支えるのにも一役買ってくれています。カルシウムといえば牛乳を思い浮かべますが、その牛乳に含まれるものよりもケール青汁の方が多いというのは、かなり栄養価が高いことの証拠でしょう。

 

ケールの苦みはどのように克服されているの?

ケールと言えば、青汁界では選手代表のようなものです。しかし、近年ではその苦みが嫌煙されて、仕方なしに原料をより飲みやすい大麦若葉に変更している会社があります。

 

確かに苦みはなくなり、お茶感覚で飲めるのですが、今でもケールが青汁に使われている理由は、やはりその栄養価に勝るものがないから。しかし、いくら栄養価が高いとは言え、まずければ続けられません。

 

マイルドパウダー製法

キューサイのケール青汁は、その苦みを「マイルドパウダー製法」でのどごし柔らかに仕上げました。水に溶けやすくしたことで、底に粉末が残ることがないようにし、飲んだ時のツブツブ間をなくしました。サッと飲んでしまえば苦みは一瞬ではないでしょうか。

 

凍結粉砕製法

マイルドパウダー製法でケールは小さくなっていますが、それでもケール自体の栄養価は壊さずに保っています。原料の特性を壊さずに配合したことを「凍結粉砕製法」と言います。キューサイのケール青汁では、この「凍結粉砕製法」と、「マイルドパウダー製法」を合わせて「極・細粒製法」と呼んでいます。粉っぽさを抑えたことにより、苦みを逃がしています。とはいえ、濃い味なのに変わりはないので、一度試すのなら1箱からをお勧めします。

 

自分でできる苦みの抑え方

会社側もケールの苦みをおさせるために努力をしていますが、それでもやっぱり苦いなと思う方は、飲み方を工夫してみてはいかがでしょうか。パスタの中に青汁の粉末を練り混んで食べている人もいますし、甘いアイスに振りかけて食べている人もいます。

 

薬とは違って色々な服用方法があるので、そこあたりもレシピを調べて作ってみるのも楽しいかもしれません。自分だけでなく、旦那さんやお子さんがいる方は、食べやすいよう料理の一品として出してみてはいかがでしょうか。

 

安全性は保証できる?

キューサイのケール青汁の原料となっているケールには相当こだわっているようで、栽培現場では農薬や化学肥料を一切使用していないそうです。また、キューサイ分析研究所というところは、厚生労働省登録検査機関に認定されており、周辺から飛んでくる飛散農薬まで調べるという徹底ぶり!これなら子どもでも安心して飲めますね。

 

青汁の中に含まれるケールは、栽培工程もしっかり情報開示されていました。公式サイトではその様子が載っています。種から育てているので、いついかなる時も管理体制が整っています。国産ケールであるだけでも安心できますね。

 

また、ケール青汁の売り上げは2015年10月現在、2007年から2014年まで8年連続売上No1です。矢野経済研究所が調べた結果、こうして功績が残っているので信頼できるものと思われます。

 

注意点はあるの?

キューサイのケール青汁は栄養価が高いのですが、ここで1つ注意しておかなくてはならないことがあります。ケール青汁にはビタミンKが含まれていますが、これは心臓や脳、血管などの疾患である、血栓症の方で、ワルファリンカリウム(別名ワーファリン)を服用中の方は飲めません。公式サイトでもご利用を避けてくださいとあるので、相性が悪いことを把握しておきましょう。

 

いくらするの?

健康食品を購入するにあたって気になるのがそのお値段ですよね。キューサイのケール青汁の価格と、購入する際のコースをここにまとめてみました。内容量は420gで、これは約1カ月分にあたります。1日の摂取目安量が、専用スプーンに2杯の14gとされているので、これを守れば1カ月はもつ計算となります。

 

通常価格は6,480円になっていますが、定期コースだと毎回10%OFFとなり、5,832円とお安くゲットできます。定期コースは原則月に1回、60日ごとに届けられ、その後は3回以上購入しなければなりません。そのため、お試しで1カ月分だけ欲しいという場合は通常価格で購入することになります。ちなみに、定期コースを休止したり、解約したい時は連絡をしない限りは送り続けられます。

 

ただし、特典はたくさん付いてきます。まずは先ほど挙げた10%OFFという値段ですね。その他、毎回送料無料になります。その他の対象商品を購入したくなった場合にも、それが10%OFFになるというサービスがあるのも特徴です。ちょっと溜まってきたとなれば、連絡をすればお届け日が変更できるので、休止しなくても自分なりのペースで続けることができます。

 

この粉末タイプのキューサイのケール青汁を初めて購入する時には、特典としてシャカシャカカップがプレゼントされます。俗に言うシェイカーですね。混ぜる時に面倒でなく、しっかりと混ざってくれるのでありがたいです。ただし、家族一人一人が初めてでも、1世帯で初めてとカウントされるのでご注意ください。

 

まとめ

キューサイのケール青汁は濃厚であるものの、「良薬は口に苦し」をまさに再現しているような青汁です。ケールにこだわるからには避けて通れない苦みを上手くカバーしています。

 

栄養価も高く、毎日を健康に過ごすためには必要なものでしょう。理由は分からないけれど、毎日なんだかけだるい・・・そんな生活には薬ではなくもっとお手軽な青汁で終止符を打つのがお勧めです。

 

各野菜に含まれる成分と、ケール青汁の成分を比較してみた

キューサイのケール青汁にはたくさんの成分が含まれていますが、その中でも特に知っておきたい栄養素をピックアップしたので、それぞれがどれくらい含まれているのかを見てみましょう。

 

ポリフェノール

若々しさを保つことのできるポリフェノールが豊富に含まれているのはキューサイのケール青汁のメリットです。そもそもポリフェノールとは、植物の渋みや、色素の中に含まれているものです。特に野菜の中ではブロッコリーに多く含まれているのですが、キューサイのケール青汁にはそのブロッコリーの約1.6倍ものポリフェノールが含まれています。100gあたりに換算すると、ブロッコリーが157,4mgなのに対し、ケールは257,4mgも含まれている、スーパー緑黄色野菜なのがわかります。

 

ルテイン

ルテインはあまり聞き慣れない方も多いかもしれませんが、緑黄色野菜などに含まれるカロテノイドという成分の一種です。人間の身体の中にも存在はしているのですが、外から取るしかありません。体内で生成することができないため、積極的に摂取する必要があります。ルテインが豊富に含まれている野菜の代表はほうれん草です。しかし、それを上回るのがまたしてもケールで、ほうれん草の約2倍のルテインがあります。効率的に摂取したいならケールから取った方が良さそうですね。

 

カルシウム

皆さんご存知の通り、カルシウムは骨を丈夫にしてくれる心強い栄養分です。子どもの頃、骨を強くするためによく牛乳を飲んだ記憶があるのではないでしょうか。食品中に含まれるカルシウムの吸収率を見てみると、牛乳は約33%なのに対し、ケールは約41%となっています。少しの量で吸収率がいいのなら、苦手でも大丈夫ですね。牛乳と比べると吸収率は約1,27倍です。さて、他にも成分はたくさんあるのですが、紹介していたらきりがないので、ここからはテンポ良く行ってみましょう。ケール青汁に付いてくる、専用スプーン1杯(約7g)に含まれる成分を他の野菜と比較してみました。

 

  • βカロテン・・・トマト約1,4個
  • ビタミンC・・・イチゴ約10粒
  • カリウム・・・グレープフルーツ約0,7個
  • 鉄・・・乾燥プレーン約3,5粒
  • マグネシウム・・・カキ約1,8個
  • 食物繊維・・・セロリ約2,4本
  • ビタミンB1・・・生しいたけ約1,8個
  • ビタミンE・・・ゴマ大さじ約137杯

 

並べてみると、なんだかケールがどれだけ偉大な野菜なのかが一目瞭然ですね!ビタミンも結構入っているので、お肌や腸の働きに良いということがわかります。これだけの野菜を食べろと言われたら、ちょっとお腹がぱんぱんになってしまいますよね。草食動物になった気分です・・・。これを青汁で補えるのだから、現代人には欠かせないと思います。

良い口コミと悪い口コミの両方を見比べてみた

キューサイのケール青汁は、元祖「まずい!もう一杯!」のCMでおなじみの青汁ですが、これからすると、メリットは効果があること、デメリットはまずいことのように感じます。

 

実際、今現在のケール青汁の口コミはどうなっているのでしょうか。

 

良い口コミ

 

クセがなくて飲みやすい

なんと、口コミの中にはクセを感じず飲みやすいという声がありました。ケールの青汁はどうしても苦みがあるので嫌煙されがちですが、人によっては大分と飲みやすく感じるようですね。毎日飲みたいものですから、飲みやすいのは大歓迎です。中にはおいしいと表記している人もいて、これは青汁の完全勝利だと思いました。

 

腸の動きが良くなった

整腸作用があるため、便通改善に大いに役立っているようです。青汁の良いところは、便通に関する効果が早くでることです。便秘に悩んでいる方は、薬で無理矢理出すのではなく、野菜の食物繊維を多く取ることでゆっくりと良くしていくのが良いかもしれません。このような腸に関する口コミは多くあり、比較的早くから効果を実感できるものなのだと思いました。

 

悪い口コミ

 

粉がダマになる

悪い口コミとしては、粉を溶かした時にダマになって溶け残るという声がありました。さすがに溶け残ったものを飲むのは苦いですから、これはきちんと全部水に溶けてほしいですね。同じように、牛乳に溶かそうとした方も、シェイカーを使っても粉末が溶けきらずに困ったという声もありました。溶けるのに相性が良いものと悪いものがあるのかもしれません。

 

お腹が緩くなった

便秘に効果があると高評価のケール青汁ですが、体質によってはお腹が緩くなってしまったという体験談もありました。飲み方は守っているようなので、多く取りすぎたからではなさそうです。このような場合、1日1包のところを2回に分けて飲むことで吸収のおさまりがよくなるそうです。自分で調節しながら様子を見ていった方が良さそうです。

 

まとめ

良い口コミと悪い口コミを見ていくと、わかったのはそこまでまずいという感覚はないということです。もちろん人によっては苦くてまずいと感じるかもしれませんが、総評としてはすっきり飲みやすいとなっていました。

 

また、デメリット攻略としては、粉がダマになる場合にはシェイカーでよくふることが大切でしょう。どの飲み物に溶かせば溶けやすいのか、実験的に繰り返したりする必要がありそうです。

 

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