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コップ1杯でその日に必要な栄養素が補えるすぐれもの!

妊婦さんは、薬やアルコールなど、口に含むものにかなり多くの制限がかかっています。だから青汁もものによっては取ってはいけないものなのではないかと不安の声があります。

 

しかし、キューサイのケール青汁の場合は、配合されてる栄養素によりむしろ妊婦さんに取ってほしいもの!だから安心して飲めます。

 

ケール青汁に含まれる栄養素

赤ちゃんにもお母さんにも必要な栄養素は、ケール青汁に豊富に含まれています。たくさんの成分がありますが、その中でも特に積極的に取りたいのが以下の4つの栄養素。

 

鉄分

鉄分は貧血予防になり、1日の目安は19.5mgです。しかし、食事からこれだけの鉄分を毎日取るのは大変です。栄養士などが付いてくれて、料理の腕に自信があるのなら良いのですが、血液をつくるもとの鉄分は欠かせないものです。

 

カルシウム

また、カルシウムは妊娠中盤以降、赤ちゃんが積極的に取り入れるもので、丈夫な歯や骨を作る元となります。こちらは1日に600〜700mgが必要とされています。ケール青汁には牛乳よりも多くのカルシウムが含まれているので、牛乳が苦手という人も手軽に取れます。

 

葉酸

葉酸は妊婦さんに是非とも取ってもらいたい栄養素です。赤ちゃんの先天性異常の確率を下げ、神経系や脳の発達といった重要なところに必要になってきます。1日の目安は440?で、厚生労働省も妊婦さんの摂取を推奨しているくらい大切な成分です。

 

ビタミンC

最後に、ビタミンCも妊婦さんに必要な栄養分で、1日に110mgは欲しいところ。上記で挙げた鉄分の吸収を助けてくれるので、一緒に取ると良い栄養です。他にも、ストレスを緩和させる効果が得られたり、免疫力を増加させてくれます。

 

ケール青汁が妊婦さんに良い理由

たくさんの栄養を含んだケール青汁ですが、これが妊婦さんに良いのは単に栄養がたっぷり入っているからではありません。もう1つの理由として、食事がなかなか進まない時期の妊婦さんには、コップ1杯でこれだけの栄養が取れるということが挙げられます。

 

カルシウムなどはトマトの31倍も入っているのですが、毎日トマトをそんなに食べられるわけもなく・・・。そのため、食べづらい時期にこれだけでも飲めば大丈夫と言ってくれる青汁は妊婦さんの心強い味方なのです。

 

注意点

ただし!ケール青汁が万能だからといって、取りすぎはいけません。大きな副作用はありませんが、効用上便秘改善に効果があるので、取りすぎると下痢になったりすることがあります。

 

あくまで補助食品ということを忘れないようにしましょう。飲み始めは様子を見て、どれくらいの量を飲めば良いのかを自分で知っておくことが重要です。

 

まとめ

このように、ケールが含まれる青汁は妊婦さんにとって嬉しいことが詰まっているものでした。キューサイのケール青汁はケールを厳選しているので、毎日取るのに向いています。食事に1杯追加して、元気な赤ちゃんを産むサポートをしてもらってはいかがでしょうか。